クルージング

徳島県海部郡牟岐町出羽島てばじまトレッキング、灯台や大池のシラタマモ自生地などみどころ多数

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今日も眠い目をこすりながら、目覚ましに起こされました。


いつもの定点観測。


標高100mの白鶴美術館前から





えっちら、ほっちら、標高340m





ちょっとおりて、渦が森バス停前から





だだっとおりて、甲南病院前から。





いつもほぼ同じコースですが、微妙に距離がちがいます。





6.4㎞、52分ぐらい。


まあまあ、頑張れました。


さて、先日の続き、出来島クルージング。


出来島までは、下記参照

ヨットで徳島から出羽島までクルージング、牟岐から定期船が出ています。





出羽島(てばじま)は、徳島県海部郡牟岐町にある島。


出羽島(てばじま)

概要
面積は約0.4km2。島一周の遊歩道があり、出羽島灯台からは、東に紀州、西に室戸、南に太平洋、北に四国山脈が展望できる。島内には国の天然記念物である「出羽島大池のシラタマモ自生地」[1]や「蛇の枕」等の観光資源がある。かつては出羽小学校があったが、児童数の減少により、現在は廃校となっている。

重要伝統的建造物群保存地区
島の北部の入江を漁港とし、その周辺に形成された漁村集落、面積約3.7ヘクタールが、「牟岐町出羽島伝統的建造物群保存地区」の名称で、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている[2]。選定理由は、「徳島藩の移住奨励によって形成され、江戸後期から昭和前期まで、鰹漁の隆盛に伴って拡大した漁村集落」であり、「規模や形式が揃った漁家の主屋が建ち並ぶ集落景観が発達し、我が国にとって価値が高い」とされた[3]。

自然
自生地が国の天然記念物に指定されているシラタマモなどの稀少植物やハイビスカス等の亜熱帯植物が生育する[4]。2005年に発見されたカヤツリグサ科スゲ属の固有種は島の名を取り「テバジマスゲ」と命名されている[5]。
(Wikipediaより)



出羽島のホームページ



早朝、6時ごろからごそごそ起きて散歩





遊歩道があるようですので、登ります。





遊歩道はきちんと整備されています。





なぜか、ワシントンやしが、並んで山の中に植えられていました。





灯台方面にすすみます。





登りきると、昔の展望台がありました。





灯台





灯台の説明





ここは、室戸・阿南海岸国定公園なんですね。





ここから見る風景はなかなかすばらしい。





遠くに、大島が見えています。



途中、ちいさな植物が大切に囲まれてました。





なにか重要な植物なのかな?



途中の風景





島内には国の天然記念物である「出羽島大池のシラタマモ自生地」





こんな感じの池





ふりかえったらすぐに海です。





もどって、集落へ。


おっきなお墓がありました。





港に戻ります。


この石堤の堤防は明治時代に作られたとのことでした。






高台から漁港を望む





神社





牟岐からの定期連絡船





出羽島連絡船(大生丸)時刻表


一日に、5,6便出ているようです。


出羽島はんぷ工房


2010年
徳島県の南部太平洋に浮かぶ離島、出羽島へ移住。
かつて漁師町として栄えたこの島の雰囲気を残すため、船の帆に使用していた帆布と大漁旗を用いて鞄作りを始める。
出羽島帆布工房として始動。


何もない島。車も一台もない。
自然に溢れ、360度海に囲まれていること。
シンプルな生活。
耳を澄ませば波の音が聞こえてくる。
ここでの生活を目一杯感じながら、日々丁寧に物作りをしています。
(お店のHPより)




店内はこんな感じ






島内は北部の入江を漁港とし、その周辺に形成された漁村集落。

牟岐町出羽島伝統的建造物群保存地区の名称で、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されているようです。


徳島藩の移住奨励によって形成され、江戸後期から昭和前期まで、鰹漁の隆盛に伴って拡大した漁村集落とのこと。


たしかに規模や形式が揃った漁家の主屋が建ち並ぶ集落景観が楽しめますね。


徳島南部に行く機会があれば、ぜひ、お立ち寄りを!














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