日々のトレーニング

絆創膏の選び方とおすすめ、湿潤療法「消毒をしない、乾かさない、水でよく洗う」

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今日も眠い目をこすりながら、無理やり起床。


いつものようにTシャツ、短パン、サンダルラン。


かなり空気が冷たいですね。


標高110m、白鶴美術館前から芦屋方面





頑張って登って、標高340m、渦が森展望公園




少し下って、渦が森4丁目バス停から六甲アイランド方面





ダーと下って、甲南病院前から東向き





朝焼けがきれいですね。


今日も無事終了。




6.5㎞弱、54分弱と、よくがんばりました。


しかし、実は今日は、思いっきりこけてしまい、左手が血だらけになりました。


その他、左下腿部や左ひじにも擦り傷が、、


やはり、舗装した地面と戦っても勝てないことを実感。


家に戻って、洗ってばんそうこう。


そういえば、最近、絆創膏って、値段のたかいものもありますね。


せっかくですから、調べてみました。


店頭にあふれる絆創膏、高額商品はボッタクリ?買うべき商品と正しい傷の治し方

●絆創膏の意味


 ところで、切り傷や擦り傷は乾燥させるべきか、それとも密封すべきか、どちらがきれいに早く治るでしょうか?

 結論からいうと、どちらも傷口をいじらない限り、治る速度は大差ありません。しかし、治った痕を見ると、絆創膏などで傷口を乾かさないようにした場合のほうがきれいに治ります。また、絆創膏は傷口がこすれるのを防ぐという意味でも、貼ったほうが無難です。

 絆創膏を貼りっぱなしにしていると、中で細菌が繁殖したり、悪さをしそうな気もしますが、多くの場合それは気にする必要はありません。むしろ、外気に触れたり紫外線に当たることが傷の治りを遅くします。

 これは湿潤療法といって、「消毒をしない、乾かさない、水でよく洗う」の3原則による治療法で、比較的新しく出てきた考え方ですが、創傷(特に擦過傷)治療においては、現在の主流といえます。
 
 薬局等では、傷の治りを早くするとうたう「キズパワーパッド」(バンドエイド社)をはじめとする、絆創膏としてはやたらと高額で、目立つ商品が並んでいるのをご存じの方も多いでしょう。

 湿潤療法の考え方は、傷口ができたら流水などで洗浄したあとは、外気と遮断して封印するというものです。極論すれば、別に傷口がふさがってさえいれば、特別な絆創膏でなくても、食品用ラップフィルムでもテープでもよいわけです。実際に、病院によっては広範囲の擦り傷なんかには、パラフィルム(食品用ラップフィルムのようなもの)で傷を覆ってしまうこともあります。

●絆創膏の種類


 薬局等の絆創膏のコーナーに行くと、あまりに多くの絆創膏があり、どれも同じように見えます。しかし、よく見てみると、価格帯が2種類あるのに気が付くでしょう。いわゆる普通の絆創膏で数十枚入り数百円のタイプ、そして湿潤療法対応絆創膏はわずか10枚で千円近くするタイプです。

 ほかにもさまざまな商品がありますので、タイプ別にそれぞれの利点と弱点を紹介しましょう。

・ノーマルな絆創膏(救急絆創膏)


 テープの真ん中にガーゼがついており、多くの人が「絆創膏」(バンドエイド、リバテープ、キズバン、カットバン、サビオ等、地方で呼び名が違う)と聞いて連想する一般的な傷パッチです。利点は価格が安いことです。安いから悪いということもなく、使い方によっては高いものを買わなくても十分に効果があります。

 弱点は、ガーゼが傷口に張り付いてしまうことがあり、剥がす際に傷口を荒らしてしまう可能性があることです。安価なものほどテープの粘着力が弱く、簡単に剥がれ落ちてしまうことも難点です。これらは、後ほどの利用法で解決法を紹介します。

・湿潤療法対応絆創膏


 非常に高価です。1枚100円前後という絆創膏としては異様な値段のため、さぞかし貴重な成分が使われているのではないかと感じさせますが、使用されているのは吸水性ポリマーなどで、外側は密着度の高く水気をよく吸うテープです。この性質が弱点でもあり、入浴時などには水を吸って膨らむこともあり、何度も貼り替えなければならないこともしばしばあります。傷口には張り付かないので、貼り替える時に痛みを生じたり傷が悪化することはありませんが、経済的ではありません。

・液体絆創膏


 知名度が極めて低いのですが、鋭利な刃物などでできた傷には、かなり有効な絆創膏です。中身はシアノアクリレートという、瞬間接着剤と同じ成分のものです。町工場などでは、ケガをしたら瞬間接着剤で傷口をくっつけるという勇ましい人の話を聞きますが、意外と理にかなっているといえます。しかし、工作用の瞬間接着剤を傷口に使うことはオススメできません。

 直接傷口に液体絆創膏をつけただけでは、こすれた時や水仕事の際にはがれてしまうこともあるので、単品で使うよりも救急絆創膏など、他のものと併せて使うと安心感が高まります。

・テープ型絆創膏


 救急絆創膏のガーゼをなくしたような、傷口を固定することに特化した絆創膏。モノによっては湿潤療法的な効果もある上に価格も安く、まさに良いところ取りをしたといえる商品です。ただし、商品のコンセプトがメーカーによって違い、商品選びが難しく、またどこでも簡単に入手できるというものではありません。

・防水テープ


 絆創膏ではありませんが、傷口を水から守る防水用テープ類も、絆創膏のコーナーにセットで置いてあることが多いです。この商品は、使い方によって傷治療にかなり有用です。しかしセロファンなどの防水材はメーカーによって質に差があり、粗悪なものも多く出回っているので注意が必要です。

傷が治る仕組み
 傷は自然に放置しておくと、炎症と発熱、組織液の分泌によって膨張が起こります。体はこの状態でまず治すための仮設の足場として、天然の絆創膏であるかさぶたをつくり、その下で組織の再編成をします。肉芽が形成されて、元の状態に戻ろうとします。

 傷が深く、皮膚を生み出すために必要な真皮までダメージが到達していると、正常な皮膚が形成されず、傷痕が残ってしまいます。従って、切り傷であっても深い傷の場合は、縫い合わせたとしても一本線が残ることがあるわけです。傷痕を残さずに治せるのは、真皮まで達していないことが条件です。

●オススメ商品


・マーキュロバン(ニッコー)


 30枚入りで数百円と、価格帯では普通の絆創膏と変わりません。特徴はガーゼ面がなく、接着面すべてが殺菌剤であるマーキュロクロム液(いわゆる「赤チン」)を含んだものであり、傷口の殺菌はもとより、絆創膏に染み込んだ体液に細菌が繁殖するのを防ぐ働きもあります。湿潤療法的な傷口の封印ができる上に水に強く、普通に風呂に入った程度でははがれません。

 また絆創膏型ではありますが、どの部分をキズに貼ってもよいため、絆創膏を好きな形にカットして貼ることができる自由度の高さでも評価できます。指に傷を負った場合、絆創膏を貼ると指を曲げにくくなったり、細かい作業ができなくなったりするので、傷口を保護しつつ、指の自由が利く貼り方を選べます。

・ネクスケア(スリーエム)


 ネクスケアは、防水フィルムのシリーズですが、中には湿潤療法を目的とした絆創膏タイプもあります。同様の商品は多くありますが、製造元が接着テープなどの高分子系商品を得意とするスリーエムらしく、フィルムの密着性、防水性、耐水性、耐久性が他社製品よりワンランク上にあります。湿潤絆創膏の上からネクスケアシリーズの防水フィルムを貼っておけば風呂に入っている間は濡らさずにおくことができ、貼り替えの煩わしさを軽減できます。

・プラスモイスト(瑞光メディカル )


「値段は気にしないから、最良の商品が欲しい」という方には、このプラスモイストシリーズをオススメします。一般にはあまり出回っていませんが、病院では多く採用されており、ヤケドなどの処置にも使われます。広範囲の擦り傷などを覆えるほど大きいですが、接着力は強くないので、ポアテープなどで固定する必要があります。

 どのタイプの絆創膏も、基本的には貼ってから数日そのままにして、圧迫しても痛みを感じない程度になったらはがしても大丈夫です。

 数日たっても傷口がまったく塞がらない、変な臭いがしてきた、周りの皮膚の色がおかしい、など異変を感じたら病院で診てもらいましょう。単なる傷と思っても、感染症などを起こすこともあります。その場合は飲み薬による治療などが必要になり、家庭での処置の範疇ではありませんので、素人判断せずに病院に行きましょう。
(文=へるどくたークラレ)
(上記ウェブサイトより)



上記サイトによると、おすすめ

・マーキュロバン(ニッコー)

これは、2016年に製造中止になっているようですね。


後継商品として布製でガーゼのない「プラチナバン」が発売されているよう。



・ネクスケア(スリーエム)



・プラスモイスト




いろいろ絆創膏をしらべて、勉強になりました。


今回は軽い擦り傷程度でしたので、流水でよく洗って、普通の絆創膏で処置しました。


怪我に備えて、いろいろと買っておくのもいいかもしれませんね。







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