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250年ぶりに霧島連山噴火、御岳は2014年でしたね。

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昨日、霧島連山が噴火しました。

霧島連山で、ついにえびの高原も噴火たようです。
その硫黄山で19日午後3時半すぎ噴火が発生し、噴煙が火口からおよそ200メートルの高さに上がったようです。
気象庁は硫黄山の噴火警戒レベルを2から3に挙げました。

幸運にも、それほど規模も大きくなく、死亡者や行方不明者などの被害がなくてよかったです。

以前からえびの高原の活動が活発になってましたから、起こるべくして起こったのかもしれません。
前回が250年前ということでしたので、1768年、江戸時代ですね。
考えたらずいぶん前なんですね。

ニュースの映像では、硫黄山と新燃岳との位置関係を見るための航空写真ありました。
その他、周りにも大きな噴火の後がありましあ。

山登りをするものにとっては、噴火は恐ろしいものです。

思い起こせば、御岳の噴火は2014年、もうすぐ4年です。
当時の噴火では、58人が死亡、5人が行方不明となった戦後最悪の火山災害でした。

当時、御岳山を知り合いが登っていて、運よく助かった話を実際に伺いましたが、聞いているだけで恐ろしいものでした。

基本、火山や地震は、いつ起こるかわからないのが現状です。

しっかりと備えておくことが重要ですね。

阪神淡路大震災を経験した身として、自然災害に備えたいと思います。

1.家具が倒れないように固定しましょう。
とくに、重たい本棚、上から物が落ちてこないかなど、チェックしておくのがよいと思います。
家具は地震の時には倒れるものという前提で準備しましょう。
なによりも、非難の足かせにならないように、普段からいらないものを整理整頓しておくことが重要と思います。


2.最低限の食料・飲料を備蓄しましょう。
家族数日分が暮らせる量のお水、乾パンなどの非常食を用意しておきましょう。
最低、3日分あればよいと思います。
また、テッシュや下着なども重要です。
常備薬と一緒に準備しておきましょう。

避難所でも、テントや寝袋、ガスコンロなど持参しておけば、非難時期が長くなっても気分的に楽にいることができます。
助けが来るまでの数日間分、最低限の食料や飲み物、燃料は備えておきましょう。
また、それらをおおきなリュックにいれておくなどしてすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
懐中電灯なども準備しておくのがいいですね。


3.家族が集まる場所を決めておきましょう。
災害時には電話などもつながりにくくなるものです。
家族などと、2か所ぐらい、連絡が取れない時に集まる場所をあらかじめ決めておきましょう。
近くの小学校などになるかと思いますが、避難場所や経路を確認しておきましょう。

災害が来ないのが一番ですが、もしもの際に備えて準備しておきましょう。

その点、アウトドア用品、特にキャンプ用品は、とても非常時に役立ちます。
災害という面でも、一通りそろえていたほうがいいかもしれませんね。







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